産後の不眠を解消しよう

ママ
不眠はココロとカラダに大きく影響します。
私が試した不眠対策を紹介します。

寝る前はスマホをシャットダウン!

こどもが寝た後が自分の時間!
よし!ストレス発散するぞ!とYouTubeやネットサーフィン。
あっという間に1~2時間。
そろそろ寝なきゃと布団に入ったら、なかなか寝られず夜中の2時。
そんなことの繰り返しでした。
不眠が続くと朝がつらいし、昼間も動く気になれませんでした。
そこで試したのが寝る前のスマホをシャットダウン!
始めは「自分の時間が・・・」と思っていましたが、びっくりするくらい寝付きが良くなりました。

ママ
スマホ、パソコン、タブレットなどの光は、脳が刺激を受けて「昼間だ」と勘違いし、睡眠を誘うメラトニンの分泌を抑制します。
すると、脳が覚醒し、不眠につながる可能性があるようです。
スマホでストレス発散したい時は、ブルーライトをカットする眼鏡がおすすめです!安くても効果は実感しています。

背骨を緩める体操をしよう

背骨(とくに胸の位置にある背骨)を緩めると肩こりが改善する、呼吸が楽になるというメリットがあります。
呼吸が楽になると自律神経の乱れが改善し、寝付きが良くなります。
痛みが強い場合は中止してください!

背骨がカチカチの人は、背中全体にクッションが当たるようにします。
両腕を左右に開き、胸も開いていきます。ゆっくり深呼吸を繰り返します。
時間や回数などは気にせず、肩周りが楽になった、呼吸が楽になったと感じたらゆっくりクッションを外しましょう!

もっとできそうであれば、胸の背骨にクッションが当たるようにします。
両腕を上げ、ゆっくり深呼吸し、楽になったと感じたら終わりにします。

昼寝の時間を減らす

こどもが8ヶ月になった頃、夜間断乳に成功!
私も夜にまとまった睡眠がとれるようになってきていましたが、今までと同じように昼寝を一緒にしていました。
すると、徐々に寝付きが悪くなり、スマホをやめても寝られなくなりました。
そこで、こどもが昼寝をしている最中はなるべく活動するようにしました。
夕方くらいからどっと疲れかが出ますが、おかげで夜は寝付きが良くなりました。

昼寝は20~30分程度にするといいようです。
自分の時間もつくれるので、こどもがまとまって寝られるようになったタイミングで、ママも昼間の活動量を増やしていけると不眠解消につながるかもしれません。

湯船につかってお茶を飲む

ママ一人でお風呂に入れる場合は難しいですが、パパや家族に手伝ってもらえるときはゆっくり湯船につかって、お茶や白湯を飲むとカチカチの体がほぐれて、寝付きが良くなります。時には好きな音楽をかけて、自分の時間をつくりましょう!

ママ
お風呂から出た後に背骨の体操をすると、とても効果が出やすいです!
私なりの不眠解消方法を紹介しました。
ぜひ!試してみてください!