【体験談】離乳食 手づかみ食べのメリット

最近、「脳の発達にいい」「スプーンや箸に移行しやすい」などで手づかみ食べが注目されていますよね。

私のこどもは、生後9ヶ月から手づかみ食べを始めました。

実際にやってみたら、片付けが大変ですが、それ以上にメリットが多くありました。

食事が楽しそう=食べる意欲につながる

最初の頃はうまくつかめないし、野菜がうまく飲み込めず嫌がることも・・・
それでも辛抱強く続けていたら、自分で食べることが楽しくなり、生後10ヶ月頃から食べる量が増えました。

1歳になった今では、集中して20分程度で、食べ終わることができるようになっています。

しっかり食べられるようになったので、
生後11ヶ月で、楽に卒乳できました。

指先が器用になる

スティック状にした野菜や食パンから始め、1㎝のサイコロの大きさや小判型のおやきなど様々な形を経験させました。

手づかみ食べを始めた頃は強く握ることしかできなったのに、生後10ヶ月頃から食べ物の形状に合わせて、手の形や握る強さを調節できるようになりました。

生後10ヶ月で絵本をめくる、ペンでなぐり書きができるように!
手づかみ食べのおかげで、手の発達を促せたと思います。

道具の使い方が学べる

自分の手で食べ物を口に運ぶことは、スプーンやフォークを使い始めるきっかけになります。
生後10ヶ月頃に、スプーンに食べ物をすくってあげれば自分で口まで運ぶようになりました。

現在(1歳)は、ヨーグルトであれば、自分でスプーンにつけて食べることができます。

自分が食べる時間をつくれる

手づかみ食べができるようになると、自分の食事時間を確保できます。
ただ、こどもの食べるスピードが早くなると忙しいです。

デメリット

とにかく片付けが大変。一日3食はストレスになることも。

こどもの口・手を洗う、エプロンと汚れた服を洗う、バンボとレジャーシートを拭く、食器の片付けなどやることが増えます。

時には、手づかみ食べじゃないメニューで
ストレスを減らしましょう!

工夫して、ストレスを減らす

とにかく片付けが大変なので、工夫が必要です!
私が行っている工夫についてまとめます。

エプロンは長袖タイプ

手づかみ食べを始めたら、長袖タイプのエプロンは必須!
服が汚れないだけで、ストレスがかなり減り、片付けが楽になりました。

レジャーシート

こどもは食べ物で遊びます。
成長の証ですが、床にご飯粒をなげる、スープをこぼされた時には、イライラしてしまうことも・・・

レジャーシートを使うようになって、ご飯はすぐ拭き取れるし、スープは絨毯にしみこまないし、とても楽になりました。

テーブル付きバンボは汚れにくくて楽

テーブル付きバンボはさっと拭き取れるので、とても楽です!

【最後に】ランチョンマットのお皿→食器を分けことでさらに意欲が出る!

生後10ヶ月の終わりにコップ飲みができるようになったので、主食・おかず・スープの食器を分けてみると・・・・

・食器の中身がなくなることに達成感があるのか、さらに食欲が増した。
・食べ終わったことを理解し、お皿を重ねて片付けるまねをする。
・ごちそうさまでしたができるようになった。

食べる量が減ってきている時は
試しみると意欲に繋がるかもしれません!

まとめ

手づかみ食べを実際にやってみたら、こどもにとってメリットが多くあったので、やって良かったです!
ただ、片付けが大変でストレスになるので、エプロンやレジャーシートなどで工夫しながら、手づかみ食べに挑戦してみてください!