【farska ベビーサークルで赤ちゃんを守る】薪ストーブ付き一軒家の賃貸で使ってみた感想

薪ストーブ付き一軒家の賃貸で暮らし始めて2年目。

今年は赤ちゃんと一緒です。

賃貸の構造上、薪ストーブの周りに柵を置くことができないので
赤ちゃんを守るために、farska ベビーサークルを使ってみました。

木の素材が赤ちゃんに優しい、軽くて丈夫、薪ストーブで熱くなりにくい、組み立てが楽

という点で大活躍しています。

farska ベビーサークルについて

farska(ファルスカ)はスウェーデン語で「新しい・新鮮」という意味です。

farska ベビーサークルはこどもの成長に合わせて、サークルの形を変えられるよう工夫されています。

サークルの木材は、軽さと丈夫な強度を確保するために、パーツに合わせて木材の種類を変えています。

【実際に試した感想】farska ベビーサークルの良さ

木の素材が赤ちゃんに優しい

farska ベビーサークルは木でできています。
1本1本丸棒になっていて、こどもが触れても安全です。

farska ベビーサークル パネル
木は温かみがあっておしゃれですね。

丈夫で軽い

木でできているため、丈夫で軽く、組み直しや持ち運ぶ時に楽です。
値段が高いだけあって、しっかりとした造りになっています。

薪ストーブで熱くなりにくい

薪ストーブの周りは、かなり熱くなります。
木は熱くなりにくいので、こどもが触れても安心です。

組み立てが楽

組み立ては工具が不要です。ジョイントパーツを組み込むだけなので楽ちんです。

応用が効く

パネルが8枚あるので、ジョイントパーツを組み合わせて、形や大きさを変えることができます。

現在の我が家は、こんな感じです。

farska ベビーサークル 使い方

8枚のパネルを組み合わせれば、安全に遊べる範囲を広く確保できるので、とてもいいです。

farska ベビーサークルの欠点

狭い家で使う場合はまたぐ必要あり

賃貸の構造上、いちいちまたぐ必要があって大変です。
食事を運ぶ際もまたぐので、ひやひやします。

こどもに力が出でくると動いてしまう

こどもが立てるようになり力が出てくると、サークルが動くことがあります。

我が家は狭いので途中で止まりますが、力が出てきたら注意が必要です。

まとめ

今回、薪ストーブ付き一軒家の賃貸で、farska ベビーサークルを使ってみました。

木の素材が赤ちゃんに優しく、丈夫で軽くて、組み立てが楽だったので、とても良かったです。
薪ストーブの熱で熱くなりにくいので、我が家のような使い方の場合は、薪ストーブがあるお家にもおすすめします。