二人目を妊娠~つわりがつらい時期の離乳食づくりや上の子のとの過ごし方を紹介~

  • 2020年8月5日
  • 2020年9月20日
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上の子が1歳の時、二人目を妊娠。

妊娠5週目からつわりが始まり、7週目~11週目にピークがきました。

とにかくつらかった妊娠初期の離乳食づくりや上の子との過ごし方を紹介します。

離乳食づくりでやったこと

クッキングプロ圧力鍋を使用

野菜をぶつ切りにして、スイッチひとつでできあがり!!

できあがるまでは、横になったり、上の子のお世話に時間が使えたので

クッキングプロ圧力鍋は大活躍でした!

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ただ、つわりがピークになると

蓋を開けたときの匂いで、吐き気が増します。

なるべく、一度に多くつくって冷凍保存するのがおすすめです。

市販のベビーフードを活用

つわりが始まる前までは

外出の時以外、手作りをしていました。

でも、つわりが始まると離乳食づくりが辛くて辛くて

本当に嫌でした。

そんな私を救ってくれたのが市販のベビーフードです。

種類が豊富だし、安全性の高いベビーフードがたくさんあるので

どんどん活用しましょう!

口で呼吸

とてもシンプルですが、とても効果的です!

圧力鍋もベビーフードも楽ですが匂いがあります。

においづわりには、口呼吸で乗り切るのが一番です!

一度、吐いてからつくり始める

吐き気を我慢しているほうが、余計に辛く感じました。

辛いときは、我慢せずに吐くとすっきりして家事がすすむ場合があります。

誰かに頼る

私は人に頼るのが得意ではありません。

でも、さすがにつわりがピークの時は辛すぎて、夫や自分の両親に頼りました。

行政のサポートに頼ることも大切だと思います。

自分に余裕がなくなると、上の子にもきつく当たってしまうので

可能な限り、誰かに助けを求めましょう。

上の子との過ごし方

テレビやYouTube・Amazonプライムビデオを
横になりながら一緒に見る

辛いときは、横になりたい気持ちが強く

テレビやYouTube・Amazonプライムビデオの力を借りました。

1歳の娘の集中力は短いので、長い時間は無理ですが、

横になれるだけでも、休めたので良かったです。

布団を滑り台にして遊ぶ

テレビやYouTubeに飽きたら、布団を半分におって滑り台をつくりました。

娘は楽しそうに遊んでいるし、私は動かなくていいので楽でした。

つわりが落ち着いた今でも、雨の日で外出できないときは

布団の滑り台で遊んでいます。

実家で過ごす

つわりがは始まる前は、2週間か1ヶ月に1回程度帰るくらいでしたが

つわりが始まってから週2回は行くようになりました。

娘の面倒を見てもらえること、話ができることで気持ちが楽になり

気持ち悪さも減った気がします。

実家に行く頻度が増えたことで、娘も慣れ始め

私から離れて遊べるようになりました。

里がえり出産を検討しているので、娘が慣れるためにもいい機会でした。

時々、支援センターに行って、気を紛らわす

ピーク時は支援センターに行くのも

一緒に遊ぶことも辛く感じることがありましたが

家にいるよりは気が紛れて、辛さがやわらぎました。

支援センターのスタッフやママさんたちに話を聞いてもらうことで

気持ちが楽になるので、行けるときに利用していきましょう。

まとめ

つわり中の離乳食づくりや上の子との過ごし方を紹介しました。

自分の体が思うように動かないし、気持ち悪くて辛い時期は

ベビーフードを活用したり、誰かのサポートを受けて

できるだけ負担を減らしていきましょう!

いつかつわりは落ち着きます。とにかく、無理をしないことが大切です!