薪ストーブ付き一軒家の賃貸で子育てするってどんな感じ?

  • 2020年4月2日
  • 2020年10月20日
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夫と1歳になったばかりの娘との三人暮らしです。

子育てと薪ストーブの管理は大変ですが、冬はとても暖かく快適です。

薪ストーブ付き一軒家の賃貸は子育てに向いている?

私は子育てに向いていると思います。

薪ストーブを触って、やけどをする可能性はあります。

でも、「熱いものには触らない、ひとりでやってはいけない」ということを教えるには、いいきっかけになると思います。

また、「どうやったら火がつくのか、薪の木は何か、なぜ火は暖かいのか」などを考えて、実際に体験することができるので学べることは多いと思います。

焼き芋などができるのも、こどもにとっては楽しみの一つです。

安全対策で行っていること

薪ストーブに近づかないように、柵をつけています。

もらい物ですが、farskaを使っています。

木でできているので、熱くならず安全です。

安全対策として、薪ストーブの周りに柵をつけている。

【farska ベビーサークルで赤ちゃんを守る】薪ストーブ付き一軒家の賃貸で使ってみた感想

薪ストーブは暖房費を節約できる

1年目は15000円かかりましたが、2年目は夫が頑張ってくれたおかげで無料でした。

ジモティーというサイトを活用することで、薪が安く買えたり、無料でもらえることがあります。安いと薪の状態が悪いこともありますが・・。

忙しい時は石油ファンヒーターを利用しますが、2~3日で終わってしまうので、月5000円(灯油代)くらいは暖房費を節約できていると思います。

薪ストーブは部屋全体が暖まるので、とても快適です。

子育てと薪ストーブの管理は大変

こどもの世話をしながら、薪の火を管理するのは正直大変です。

離乳食を食べさせているうちに、火が小さくなり、部屋が寒くなるという経験を何度かしました。

火の管理以外には、煙突が灰で詰まりやすいので、大家さんに掃除を依頼したり、薪ストーブ内の灰を取ったりと手間がかかります。

子育てで疲れた時は薪ストーブで癒やされる

手間がかかる薪ストーブですが、癒やしの効果は抜群です。

こどもが寝た後、部屋の電気を消し、薪の火を見ながらゆっくりお茶を飲む。最高です。

「今日も一日頑張った」と自分を褒める時間をつくることができています。

【まとめ】薪ストーブ付き一軒家の賃貸で子育てをするメリット・デメリット

【メリット】

こどもの教育につながる

こどもの楽しみを増やすことができる

部屋全体が暖かく、快適に過ごせる

暖房費の節約ができる

子育てで疲れた心と体を癒やしてくれる

【デメリット】

こどもがやけどをする可能性がある

忙しい時に火の管理をするのは大変

メンテナンスが必要で手間がかかる

【まとめ】

薪ストーブ付き一軒家の賃貸で、子育てすることってなかなかないことですが、こどもにとって貴重な経験が出来る時間だと思っています。

もし、こんな貴重な賃貸を見つけたら、暮らしてみるのもありだと思います!