薪ストーブ付き一軒家の賃貸で暮らす

  • 2020年4月1日
  • 2020年4月3日
  • 暮らし
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私は今、薪ストーブ付き一軒家の賃貸で子育てをしています。

薪ストーブ付きの賃貸はとても珍しかったので、妊娠を機に引っ越しを決めました。今年で2年目です。

産後からこども中心の生活になり、忙しい日々を送っていますが、薪ストーブは自分の心と体を癒やす時間となっています。

薪ストーブ付き一軒家の概要

間取りは2DK、構造は木造2階建てです。2階は吹き抜けになっています。

収納はほぼゼロ。薪ストーブと畑が付いてます。

ログハウスなので、木のぬくもりがあり、見た目もおしゃれです。

薪ストーブのメリット・デメリット

【メリット】

木の燃える「パチッ」という音とゆらゆら燃える火に癒やされます。

冬はとても暖かいので最高です。真冬に肌着一枚で過ごせます!

部屋全体が暖まっているので、お風呂上がりに慌ててこどもに服を着せなくて済みます。

お湯を沸かす、スープを煮込む、保温ができます。

焼き芋(じゃがいも、タマネギなども)ができて、こどもの楽しみにつながります。

【デメリット】

こどもが触らないかひやひやします。

定期的な煙突掃除が必要で、煙突が詰まると室内に煙が出ます。

夕飯どきは忙しいのに、娘の世話と薪の管理が必要で大変です。

たまに薪を燃やしすぎて、部屋が30度近くになることが・・・

虫が出ることがあります。

薪は集めはどうしてる?

ジモティーというサイトを活用して、薪を安く買ったり、もらったりしています。

今年の分はジモティーで知り合った人から丸太をもらい、電動式の薪割り機で割りました。

薪ストーブが必要になってくる11~12月頃から薪の値段が上がるので、早めに買うようにしています。

薪はどうやって保管しているか

ブルーシートの下とベランダの下に保管しています。

一日でたくさんの薪がなくなるので、ストックがたくさん必要です。

薪の保管

乾かすときは日当たりのいい場所で!

薪の保管

薪ストーブ付き一軒家の賃貸の暮らしは楽しい!

暮らし始めた頃は、薪集めや薪割りに苦労し、薪ストーブは大変だと思っていました。

でも、実際に薪ストーブを使ってみて、とても暖かいし、お湯を沸かしたり、焼き芋を焼いたり出来て、楽しいことがたくさんあると知りました。

今はボタン一つで暖かくできる時代に「わざわざ薪を割って、火をつけるなんて」っと言われることがあります。

確かに、子育てをしながらだと「忙しくて大変だ」と思う瞬間はありますが、自分で火をつけて、火を育て、その火をみながらほっと一息つく時間は心に癒やしを与えてくれます。

薪ストーブがある暮らしは楽しいです!